2012年5月22日火曜日

人は一人で生まれ一人で死んでいく

人は一人で生まれ、一人で死んでいく    (徒然草)


自分で考えて思いついた言葉であるが、先人が

既に考えていたことばであった。



死は寂しいが、誰しも経験すること。

多くの人に見守られて生まれても、また多くの人に

見守られて死んだとしても、生死はどちらも一人で生まれ死んでいく。

死ぬことは確かに寂しい。でも寂しく死ぬことを恐れてはいけない。

誰でもいつかは死ぬことなのだから。


いわゆる孤独死のニュースがあるが、それも

仕方がないこと。


2012年5月5日土曜日

家庭内別居

母親は以前書いたように、認知症で施設に住んでいる。この前訪問した時に、これは春服とか夏服も必要だなと思い、用意してみた。嫁に言って、これでいいかと聞くと、急に怒り出した。
全然意味が分からない。もちろん向こうの施設に許可を得ることは分かっていたが、なぜ怒るのかが分からない。

去年からは、自分で料理して自分で食事している。嫁と娘は二人一緒に食事している。完全に除け者である。自分で差別していることが分かっていない。それでも教育者なのだろうか。
家庭内別居状態である。私が嫁に近づくと、避けようとする。
去年から嫁から離婚と言い出したが、返事はしていない。離婚してしまえば、家の跡取りがいなくなるのは当然である。

これからどうすべきか、誰か親しい人と相談すべきか迷っている。もちろん近所とは相談すべきでは
ない。親戚の特に親しい人と相談すべきだろうと思っている。
もちろん自分自身でもどうすべきかを考えなければならない。良いアイデアがあればいいのだが。