2012年5月22日火曜日

人は一人で生まれ一人で死んでいく

人は一人で生まれ、一人で死んでいく    (徒然草)


自分で考えて思いついた言葉であるが、先人が

既に考えていたことばであった。



死は寂しいが、誰しも経験すること。

多くの人に見守られて生まれても、また多くの人に

見守られて死んだとしても、生死はどちらも一人で生まれ死んでいく。

死ぬことは確かに寂しい。でも寂しく死ぬことを恐れてはいけない。

誰でもいつかは死ぬことなのだから。


いわゆる孤独死のニュースがあるが、それも

仕方がないこと。


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