いじめがエスカレートされ、自殺にまで追い込まれてきた原因の第一は、教師の教育力のなさに
よる。まずは担任の教育力のなさである。教室以外でも、また教室での様子を見れば担任は気が
付いていたはずである。見てながら見ていないふりをしていたのであろうか。いや、何らかの対処
はしていたはずだろうが、何も術がなかったのだろう。
中学校では学年ごとに学年団がある。チームになって生徒指導に関わっている。複数の教師も
指導力が足りなかったことも言える。
今日のニュースでも昨日保護者会があったと伝えていた。保護者会には担任教師も学年担当教
師も出席しなかったらしい。いわば責任逃れである。管理職の話でも言い訳ばかりだったらしい。
警察は教育委員会へ捜査した。教育委員会は、いじめに対しての対策はほとんどなさっていない
はずである。そもそも市に教育委員会など不要である。不要な書類提出を促したり、現場に余分な
仕事をさせている。
今後の対策としては、アメリカではスクールポリスが常駐している。日本でも重点箇所、学校には
警察を常駐させるべきであると思う。
もちろん、学校でも教師の教育力を高めるための資質を向上させていかなければならないことは
当然のことである。
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