ゴミの分別、リサイクルは地球温暖化を防ぐためになっているのだろうか。
答えはノーである。
分別したゴミを防ぐための運搬料、運搬した後の仕分け、さらに細かく分別、燃えるゴミを燃やす、さらに燃えないゴミの再利用(ほとんどできていない、または再利用できないゴミは海外へ輸送しているなど)にしても、すべて化石燃料を使っての運搬であり燃焼であり人件費も必要。
リサイクルにしても、さきほど書いた燃料・コスト・人件費がいるため、全て無駄になっている。
地方自治体もこのことに気がついているのだろうか。気がついていても中央からの指示によって動かされているのだろう。あるいは気がついていない自治体も多いのだろう。
このタイトルの問題に興味を持ったのは、読売TVの「たかじんのそこまで言って委員会」での学者の発言が気になってからである。
詳しくは、「環境問題はなぜウソがまかり通るのか1・2」武田邦彦著:洋泉社を読んでいただきたい。
私は現在読みかけなので、詳しくは論評できないが、またこの問題については今度とも考えていきたい。
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